2009年07月02日

7月2日MTGログ

(4)ミッション回収(山本)
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次回課題
 ・画像撮影方法を具体的に調査してくる
 ・実験を引き続き進める
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(ア)ピエゾ素子について(山本)
 取り扱っている会社に問い合わせました
 →最安のもので素子だけで25万円、センサー等もつけると30〜40万円
  →電源等もつけると、プラス5万円
   →全て諸々でセットで30万円程度

(イ)自動ピント調節について(村上)
 担当の村上が休みなので、来週までに調査してきます

(ウ)カメラについて(皆川)
 【性能要求】
  ・必要解像度→カラーである必要アリ
  ・小型
  ・低気圧でも作動
  ・温度要求
  ・電力要求
  ・発熱要求

詳細は後ほどアップします










【有線or無線】
優先→熱伝導、質量増加、確実性があがる
無線→画像の乱れ、

【実験する必要性のあるもの】
・目標とするカメラのサイズでどの程度の解像度が得られるのか
・低気圧時にカメラが作動するかどうか


【今後やるべき必要のあるもの】
・カメラの構造理解(ウェブカメラ、小型カメラ)
・アナログ、デジタル→通信と関わってくる
・真空実験の際、どの程度の気圧で試験すべきか検討する必要性あり

(エ)粘菌について(山本)
 ブログに観察日誌をあげています
 皆さん見て下さい

・温度との関係性
  28℃で活動が弱くなる
  30℃ではアウト
   →27℃を上限にしたい

・0℃は瞬間冷凍であるならば大丈夫
-80℃からの解凍でも活動が見られる
-80℃と-20℃では同じ氷でも状態が違う

・気圧についても、どの程度の気圧かわからないと実験はできない
・免振については進展ナシ

次回課題
 ・ミッション系の構造を出す必要性あり
 ・機構を考える
 ・前、出した図面をもう少し綿密に
 ・カメラの選定条件をピックアップ
 ・予算も含め、現実性のあるピント調節機構を検討してくる
posted by ミッション・回収班 at 22:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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